整体コース

<当整体の理念>

らくらく庵では、痛みから解放され、 仕事に子育てにと生き生きと楽しい人生を過ごしたい人を応援します!
身体の歪は・足裏の不安定・生活習慣・仕事の疲れ・ストレスから、 らくらく庵では、
一人一人に合った治療法の組み立てをして施術後のケアーに自力整体の指導もさせていただいています。
従来の整体やカイロでは満足できなかった慢性の肩コリや腰痛でお悩みのあなたに !!
らくらく庵は、慢性症状の肩こりや腰痛、また肩こりからの頭痛や五十肩、坐骨神経痛や
下肢のシビレ、ムチウチ症状や上肢のシビレや偏頭痛など慢性症状専門の整体です。
癒し的なマッサージや、あぁ気持ち良いと云う整体気持ち良いのが改善したのではありません!!
その場しのぎの整体やカイロではなく、慢性の肩コリや腰痛の痛みを根本から改善してほしいと、
願い施術を行っております。

<施術の特徴>

身体のバランスを保つうえで大切なものは?
筋肉? それとも 骨格?
身体運動のすべてにおいて、筋肉のバランスが取れていれば、
意識することなく、手を挙げたり、脚を屈伸し、身体の前屈、
後屈などが痛みを伴わずできます。
故に、らくらく庵では筋肉に焦点を当てた施術を行っています。
しかし、人間は生活していれば、使わない筋肉、使いすぎる筋肉、
間違って使う筋肉など、偏りが生じます。
そして、それが筋肉を緊張させ、骨格を狂わし、身体に異変を
生むのです。
骨格の歪み自体も重要ですが、それは骨が自然にズレるのではなく、
支えになる筋肉にみだれ(コリ=異常硬結)があるから骨格に
歪を生じるのです。
当店では、一般的なカイロプラティックのような、
骨をボキボキ鳴らして体の歪みを取る方法ではなく 押圧で
施術しております。

押圧は,手技及びスティック等を用い、原因となる筋肉及び、
関連箇所を間接又は直接ほぐしていく施術の方法です。
この状態でコリを捉えた施術をすると、左写真のように
歪みが治ります。
痛みの原因である深部の筋肉・筋膜のコリをとらえて治療を施し、
即効的に弛緩させる事によって痛みを解消することが出来ます。
無理に骨を動かさず、根本的原因を治すことができる、
身体に優しい治療法です。

<こんな方におすすめ!!>

※腰痛でお悩みの方 ※寝起き時に腰が重だるい方 ※ギックリ腰などでつらい方
※ヘルニヤ、坐骨神経痛でお困りの方 ※出産後の腰痛や体調不良でお困りの方 ※生理痛でお悩みの方
※ひざの痛み ※五十肩がつらい方 ※肩こり、偏頭痛、不眠症でお悩みの方 ※各種スポーツ障害
※パソコンによる眼精疲労
ここに掲載されている記事は、効果を保証するものではありません。
効果は個人差があることもご理解ください。

<施術方法>

※肩が重い
「肩が重くて、鉄板がのってる感じ」そのような方は、
必ずと言っていいほど肩が硬くなっています。
まずはその硬さを確認します。
次に、肩以外に硬くなっている箇所を確認します。
このような場合、肩以外にも、硬くなっている箇所があります。
よくあるのが腕の使いすぎ、手の使いすぎからくる肩こりです。
筋肉が硬くなりまるで鉄板が乗っているかのように感じる部分と、
その部分以外に硬くなっている筋
肉を、押圧によりゆるめていきます。
乗っている鉄板の大きさ(こり具合)にもよりますが、
大きい鉄板の場合は何回かに分けて、次第にゆるめていきます。
治療後はスッキリしてきます。

※肩甲骨まわりが痛い
「右側の肩甲骨が痛いです」「左側の肩甲骨が痛いです」
肩甲骨まわりの痛みの場合、左右同時に痛みは出にくく、
たいていどちらか片方が痛くなります。
しかし痛みは片方でも、痛みのないもう片方にも「こり」が
あります。
肩甲骨の痛みがある患者さんは、肩に大きな鉄板が乗ったような
感覚を持っています。
まずは、重い鉄板を軽く変える治療をします。
その後、肩甲骨の痛みがある人は、多くの場合、胸側にも
「こり」がありますので、胸側、背中側の筋肉を、
押圧でゆるめていきます。

※首が痛い・頭痛・吐き気
「首が痛くて、頭痛と吐き気で集中力がなく何もしたくない」
つらいですよね。パソコン、携帯電話の普及とともに、
こういう症状の患者さんが増えてきています。
この症状の患者さんも首肩に大きな鉄板が乗ったような感覚を
持っており、痛みがなくても肩甲骨まわりと腕がこっています。
まずは首肩の重みを取り除き、胸側、背中側で筋肉をゆるめながら、
両腕、手のひら、手の甲までをしっかりゆるめていきます。

※目の奥が痛い・頭と首の付け根が痛い
「目の奥が痛い」仕事で一日中パソコンを使うため、目がかすむ、常に頭が重くなる、
姿勢が悪くなるといった症状がでます。
この症状も首肩に重い鉄板が乗ったような感覚に襲われます。
首肩の重みを取り除く治療を進めながら、生活習慣の見直しもアドバイスいたします。

※膝痛
「痛くて正座ができない」、「膝の内側が痛い」
膝の痛みにも、いろいろな痛みがあります。
どういう体勢になったら痛いのか、常に痛いのか、
歩いたら痛いのか、問診いたします。
膝の痛みは、どのような痛みでも、足全体が硬くなっている
ことが多いものです。
このような場合、下半身を押圧でゆるめていき、痛みが軽く
なったら、全身のバランスをととのえていきます。

※腰が重い
「腰が重くて、足もだるくて冷えて、たまに足がつったり、
むくんだりする」
腰痛には、足の疲れから来る腰痛、肩こりが腰に降りてきての腰痛、
内臓の疲れから来る腰痛、腰に激痛が走る腰痛などあります。
どのタイプの腰痛か判断するため、問診と触診をおこないます。
まずは下半身(おへそから下)の「こり」をみていきます。
このような場合、足がパンパンに張っています。
下半身の「こり」を押圧でゆるめながら、血行を良くします。
腰痛の患者さんは、背中も張っています。
背中の筋肉をゆるめ、足の筋肉もゆるめて腰の負担を軽くして
いきます。
寝るときにクッションなどを敷いて足を高くするのが良いでしょう。
半身浴も効果的です。

※腰が伸びにくい
このような症状の方は、肩にものすごく大きな鉄板がのっている
ようなもので、その鉄板の重みが、背中から降りて、
腰に負担をかけています。
肩こりの治療を広い範囲にほどこし、胸側、背中側で筋肉を
ゆるめていきます。
同時に足の疲れもとりながら、腰の負担を軽くしていきます。
日頃の対策としては、呼吸を整えながら、ゆっくりした
ストレッチをおすすめします。
ラジオ体操も効果あります。

※手足のしびれ
「右手の中指がしびれている」
「足の裏の先のほうがしびれたり、感覚がなかったり」こういう症状の多くが筋肉のこりからのものです。
人差し指を輪ゴムできつくしばると、血流が止まり、指先がしびれてきます。
輪ゴムを取ると血液が流れ出し、しびれはなくなります。
このような症状が、手や足にもできているのです。
どの部分に輪ゴムがかかっているのか触診し、その輪ゴムを押圧で取り除いていきます。
輪ゴムの硬さにもよりますが、症状によっては時間がかかる治療になります。

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